【株とは?】初心者へ伝えたい基礎知識株で儲かる仕組みを簡単に解説

こんにちは、サラリー万次郎です。

投資で稼いでいる人って億万長者なイメージありませんか?誰しもが、リッチな暮らしに憧れますよね。けれど損する可能性も大いにありますし、初心者が始めるにはハードルが高いと諦めてしまう人も多いはず。

「投資を始めてみたいけど、不安」「結局仕組みがよく分からない」

そんな投資超絶初心者に向けて、投資歴6年で着実に資産を増やしている私が少しずつ紹介していきます!

こんな方にオススメ

  • 余剰資金はあるけど、投資は不安
  • 将来にむけて資産形成を学びたい
  • そもそも株って何?
目次

株ってなんだろう?

千次郎

えっと、、、うんとこしょ。どっこいしょ

万次郎

それは蕪だね!!笑
大丈夫!そんな君でもこの記事を読むと
「株」がどんなものか理解できるよ!
一緒に始めていこう!!

 株は正式には「株式」といいます。会社が資金を調達したいときに発行するものです。会社といえど大きな資金が必要になるとすぐには用意できません。そこで、会社に投資してくれる人を募り資金を調達します。それが聞きなじみのある株式会社」です。

千次郎

なるほど!株式会社は株を買う投資家の
資金で成り立っているのか!!

株を買った投資家の事を「株主」といいます。株主は株式会社に投資をすることで権利を得ます。これは、投資額の大小に関わらず株主となった投資家全員に権利が与えられます。

3つの権利
  1. 株主優待  ※株主優待のない企業もありますので要注意
  2. 配当
  3. 株主総会議決権

1.2.の権利に関しては次章【株での3通りの稼ぎ方】で説明します。

株主総会とは端的に言うと会社の経営に関する重要事項を決定する場です。株主は株式会社の強力な権限を与えられます。(議決権)

万次郎
万次郎

株式会社は株主の資金で成り立っているので

株式会社の重要事項は株主総会で議決されるんだ。

株での3通りの稼ぎ方

  1. 値上がり益(キャピタル・ゲイン)

買いポイントで100株(10000円)購入します。売りポイントで100株(60000円)売ります。差額の50000円が儲けになります。

万次郎
万次郎

株価は常に値動きしているので、買った時より値段が高くなったときに

売れば差額は儲けになるということです!

2.配当(インカム・ゲイン)

会社は業績に応じて利益の一部を株主に還元します。これを配当といいます。配当は1~3%程です。値上がり益に比べると少ないように感じますが、値上がり益は損失の恐れもあります。株価値下がりによって買った株価より高く売ることができない場合は差額分の損失となります。一方で配当(インカム・ゲイン)は会社の業績が良ければ増配、業績が悪ければ減配と配当の増減はあるものの、損失のリスクがある、値上がり益(キャピタル・ゲイン)よりは着実な利益と言えます。

3.株主優待

株主優待は値上がり益(キャピタル・ゲイン)、配当(インカム・ゲイン)とは少し性質が異なります。簡単に言うとおまけのようなものです。例を挙げると、商品券、自社製品、食事券、割引券などがあります。直接的にお金が貰えるわけではありませんが、銀行に預けているだけではもらえない特典のようなものとなっていますので、株を買う上では株主優待もチェックするようにしましょう。

注意したいこと
  • 株主優待は全ての会社から出るわけではない
  • 割引券、食事券など住んでいる近隣に使える店舗が無い場合は損をする
千次郎
千次郎

ふむふむ、少しずつ分かってきました!!

でも、株主優待っていつ貰えるの?

株主優待を受け取るには、「権利確定日」に株を保有している(株主である)必要があります。権利確定日は決算日となっている会社がほとんどです。この時点で株主であれば、株主優待を受け取れます。しかしここでも注意しなければいけない点があります。

権利確定日の3営業日前が権利付き最終日になります。この日までに買わないと権利確定日に株主名簿への登録が間に合わず株主優待を受け取ることはできません。また、権利確定日前は買い注文が多くなり、株価が値上がりする傾向にあります。株主優待目当てで購入した株が値下がりしてしまうと損失となる恐れもあるので注意が必要です。

株価が変動するのは何故か

欲しい人が多いと株価は上がり、売りたい人が多ければ株価は下がります。

身の回りにも起こることだったりします。例えばスーパーの野菜、お魚などでイメージすると分かりやすいかと思います。

今年はさんまが取れない、野菜が不作→流通量が少ないと物の価値が上がるので値上がりする

需要と供給のバランスということになります。

千次郎
千次郎

ふむふむ、イメージはできましたけど

「欲しい人が多い」「売りたい人が多い」

それぞれなんで売りたかったり、買いたかったりするんですか?

株主は自分の投資した会社の業績を事細かくチェックしています。株主になったと想像してみてください。自分のお金を投資した会社の業績が悪くなったら、不安になりませんか?株主は会社の未来に投資しています。業績が悪く先行きの見えない会社だと魅力が薄れてしまうのです。つまり業績が悪く先行きが悪そうな会社の株は手放してしまう(売却する)のです。

欲しい人が多い状況ではその逆です。業績が良ければ、配当も増配の可能性がありますし、需要が高まると株価が上がりますから、値上がり益(キャピタル・ゲイン)も狙えます。その結果多くの人が買いたいという状況になるのです。

千次郎
千次郎

なるほど!少しだけ株のことを理解できてきた!!

また教えてくださいね!万次郎さん!

万次郎
万次郎

少しずつ勉強していこうね!!

まとめ

株は会社が資金を集めるために株主に発行するもの
・株主には3つの権利が与えられる(株主優待、配当、株主総会議決権)
・主な稼ぎ方は3パターン。値上がり益(キャピタル・ゲイン)、配当(インカム・ゲイン)(株主優待)
・権利確定日の3営業日前までに株主になると優待が受け取れる。
・株価は業績に大きく関係する

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この記事を書いた人

大手企業に勤める1児のパパリーマン
豊かな暮らしを目指して
副業、投資を勉強
趣味はダンス、ピアノ、ギター
ドラム、釣り、、、etc
何事にも興味を持つ男が
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